圧気工法とは?
圧気工法とは、立坑内またはトンネル内に圧縮空気を送り込み、湧水を排除しながら掘削する工法です。
●主な特徴
- 地下水などを排水しなくても、地下水面下の工事を高品質かつ安全に施工できる。
- 周囲の地盤沈下を起こさず、近接する既存構築物や道路などに影響を与えることがない。
- 掘削中土圧及び水圧による土砂の崩壊や土砂の流入を防ぐことかできる。
など、多くのメリットがあります。
手掘りから始まったこの工法は、徐々に開発・改良を重ね、近年では機械化、無人化、情報化による施工へと発展。今後ますます基礎の大型化、 大深度化が進む中で、安全かつ効率的な工法として大きな成果が期待されています。
2005年2月 1日(火) 01:10 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154478/41292777
この記事へのトラックバック一覧です: 圧気工法とは?:
この記事へのコメントは終了しました。
コメント