圧気工法でジオフロントの未来を開く

21世紀の都市環境開発にむけてますます需要が高まる地下空間。社会資本である鉄道、道路、上下水道、電気通信、建築、河川の整備拡充は今後もいっそう求められることでしょう。動脈のように縦横無尽に走る地下設備網の確立は、都市発展の生命線とも言えます。こうした使命と役割をもつ地下空間の建設に対し、『大規模構造物をしっかりと支える基礎として』、『限りある国土を有効に活用するための第2の空間づくりとして』、『都市のネットワーク網整備の基盤として』、社会的な期待と責務は高まる一方です。このジオフロントの未来を開く重要な技術として、ニューマチックケーソン工法を代表とする圧気工法があります。日本圧気技術協会は、建設工事に係る圧気工法の調査研究を行い、その技術の向上を図ると共に工法の普及に努め、もって建設事業の円滑な整備促進に貢献することにより、広く社会公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。 pic08-3
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